東京ミッドタウン日比谷 ホールとは
東京ミッドタウン日比谷は、東京の中心部、日比谷エリアに位置する複合型施設です。オフィス、ショップ、レストラン、エンターテインメント施設が一体となったランドマークとして、多くのビジネスパーソンや観光客を惹きつけています。施設内の「東京ミッドタウン日比谷 ホール」(旧BASE Q)は、最新の設備を備えたクリエイティブなビジネス交流拠点であり、国際的なカンファレンスやセミナー、企業のイノベーションイベントに最適な会場です。このガイドでは、東京ミッドタウン日比谷 ホールへの具体的なアクセス方法から会場概要、宿泊施設の選び方、快適な食事スポット、滞在中に注意すべきポイントまで詳しく解説しています。
東京ミッドタウン日比谷 ホールへのアクセスガイド
東京ミッドタウン日比谷 ホールは、日比谷エリアの中心に位置する複合施設内のビジネス拠点で、地下鉄やJRをはじめとした多彩な交通手段からアクセスが可能です。都内主要駅からの移動もスムーズで、地下通路を利用すれば天候に左右されることなく到着できます。
まずは、日本到着から東京ミッドタウン日比谷 ホールに到着するまでの移動手順を確認していきましょう。
東京ミッドタウン日比谷 ホールの最寄り駅と出口からの行き方
東京ミッドタウン日比谷 ホール(旧BASE Q)は複数の駅から徒歩圏内にあり、いずれの駅からも地下通路で天候に左右されずにアクセスできます。
東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線 日比谷駅
各線の日比谷駅から地下通路で直結しています。改札を出た後、東京ミッドタウン日比谷方面の案内表示に従って進んでください。
所要時間:地下直結(公式サイト)
東京メトロ有楽町線 有楽町駅(A11出口)
「日比谷方面改札」を出て日比谷方面に向かいます。A11出口から東京ミッドタウン日比谷に直接アクセスできます。
所要時間:徒歩約4分(公式サイト)
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅(日比谷口)
日比谷口改札を出たら、目の前の横断歩道を渡り、左に進みます。再び正面の横断歩道を渡って右へ進むと、右手に日比谷駅入口が見えてくるので、そのまま直進。その先の信号を渡って左に進むと、東京ミッドタウン日比谷に到着します。
所要時間:徒歩約5分(公式サイト)
成田空港から
- 成田エクスプレス(N’EX)+JR線: 成田空港駅からJR成田エクスプレスで東京駅へ移動し、JR山手線または京浜東北線に乗り換えて有楽町駅へ。有楽町駅からは徒歩約5分です。最新の運行時刻・料金はJR東日本公式サイトでご確認ください。
- 京成スカイライナー+東京メトロ日比谷線: 成田空港駅から京成スカイライナーで京成上野駅へ移動し、上野駅から東京メトロ日比谷線で日比谷駅へ。日比谷駅からは直結です。最新情報は京成電鉄公式サイトでご確認ください。
- リムジンバス: 成田空港から東京駅方面へのリムジンバス路線があります。荷物が多い場合に便利です。運行状況は東京空港交通公式サイトでご確認ください。
- お車(タクシー等): 銀座IC経由で約60分(公式サイト)。
羽田空港から
- 東京モノレール+JR線: 羽田空港第1・第2ターミナル駅から東京モノレールで浜松町駅へ移動し、JR山手線または京浜東北線に乗り換えて有楽町駅へ。有楽町駅からは徒歩約5分です。最新情報は東京モノレール公式サイトでご確認ください。
- 京急線+都営三田線: 羽田空港第1・第2ターミナル駅から京急空港線で泉岳寺駅へ移動し、都営地下鉄三田線に乗り換えて日比谷駅へ。日比谷駅からは直結です。最新情報は京急電鉄公式サイトでご確認ください。
- お車(タクシー等): 汐留IC経由で約20分(公式サイト)。
詳細なアクセスマップやルート情報はこちらの公式サイトから確認できます:東京ミッドタウン日比谷 ホール(旧BASE Q)アクセスガイド
会場情報まとめ
- 正式名称: 東京ミッドタウン日比谷 ホール(旧BASE Q)
- 住所: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F-9F
- 最寄り駅: 東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線 日比谷駅 直結
- 公式サイト: https://www.hibiya.tokyo-midtown.com
東京ミッドタウン日比谷 ホール周辺のおすすめホテル
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東京ミッドタウン日比谷は日比谷駅・有楽町駅直結の立地にあり、周辺には日比谷・銀座エリアのホテルが多数そろっています。ここでは、徒歩距離の近い順に6つのホテルをご紹介します。
remm日比谷
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約2分の立地にあるスタンダードクラスのホテル。「もっと、よい眠りを」をコンセプトに、快適な睡眠を追求した客室設計が特徴で、ビジネス出張での疲れをしっかり癒やせます。日比谷・銀座エリアでの滞在に便利な一軒です。
ザ・ペニンシュラ東京
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約2分の場所にある5つ星ラグジュアリーホテル。24時間利用可能なビジネスセンターや会議室を完備しており、皇居外苑の景色を望む客室も魅力です。日比谷・銀座エリアで格式の高い滞在先を探す方に向いています。
帝国ホテル東京
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約2分。1890年開業、日比谷公園に隣接する歴史あるラグジュアリーホテルです。国内外の要人や賓客を迎えてきた老舗としての格式と、行き届いたサービスが魅力で、ビジネス滞在にも安心して選べる一軒です。
ザ・ゲートホテル東京 by HULIC
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約3分、東京メトロ銀座駅にも直結するヒューリックスクエア東京内のアッパーミドルクラスのホテル。「華と粋」をデザインコンセプトに、銀座の華やかさと心地よさを両立した空間で、レストランやフィットネス、ルーフトップテラスも備えています。
ハイアット セントリック 銀座 東京
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約5分、銀座並木通り沿いに位置するアッパーミドルクラスのホテル。街を探検する拠点というブランドコンセプトのとおり、銀座の街並みを取り入れたアートワークが館内随所に見られ、24時間利用可能なフィットネスセンターも備えています。
メルキュールホテル東京日比谷
東京ミッドタウン日比谷から徒歩約6分の立地にあるスタンダードクラスのホテル。「舞台美術」をデザインコンセプトに、緞帳や座席をイメージした内装が特徴で、演劇文化の街・日比谷らしい滞在が楽しめます。レストランやフィットネスセンター、会議室も備えています。
▶ 東京ミッドタウン日比谷 ホール周辺のおすすめホテル10選を見る
東京ミッドタウン日比谷 ホール周辺のおすすめレストラン
ビジネス滞在中、限られた時間での食事を充実させるために、東京ミッドタウン日比谷内で気軽に立ち寄れるレストランをジャンル別にご紹介します。
フレンチ(ガストロテック)
Buvette(ブヴェット)
ニューヨーク発のガストロテックで、フレンチスタイルのカジュアルな食事が楽しめます。朝食からディナーまで対応しており、ビジネスの合間の食事にも最適です。
創作料理
DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス オブ ヒビヤ)
日本各地の食材を使用した創作料理を提供するレストランです。店内からは日比谷公園の緑を望むことができ、リラックスした雰囲気で食事を楽しめます。
江戸前寿司
鮨なんば
江戸前寿司の名店で、厳選された新鮮なネタと職人技が光る寿司を堪能できます。ビジネスシーンでの会食や接待にも適した落ち着いた空間が魅力です。
中華(上海料理)
中国料理 礼華 四君子草
上海料理をベースにしたヌーベルシノワを提供するレストランです。上海蟹やフカヒレなどの食材を使ったコースが楽しめるほか、テラス席からは日比谷公園と皇居の眺望が広がります。個室も備えており、接待や会食にも向いています。
インド料理
DIYA
ロンドンやニューヨークで人気のモダンなスタイルのインド料理を提供する、1958年コルカタ創業のレストランです。本格的なカレーやナンに加え、小皿料理も充実しており、ベジタリアン対応も可能です。
バー
STAR BAR
「World’s Best Bars」にも選出されたことのあるオーセンティックバーです。12メートルのカウンター席を備え、希少なウイスキーなどを予約なしで楽しめるため、商談後の一杯にも向いています。
東京ミッドタウン日比谷 ホールのWi-Fi・設備
- Wi-Fi: 無料付帯設備としてWi-Fi・有線インターネットを利用可能(事前の同意書提出が必要)。フロアごとに専用SSIDを設定(6階「HIBIYA_HALL」、7階・8階/9階「HIBIYA_CONFERENCE」)、パスワードは定期変更のため会場スタッフへ確認が必要(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 喫煙所: 施設内は全室禁煙。喫煙は8階または9階共用部の喫煙スペースを利用(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 利用時間・延長: 基本貸出時間9:00〜21:00。基本貸出時間外も前後2時間まで延長可能。時間利用の場合の最低利用時間は5時間。本番日前日以前の搬入・設営・リハーサル及び本番日翌日以降の撤去は30%割引(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 駐車場: 地下3階、平面式+機械式で約200台。営業時間6:00〜26:00(時間外は入出庫不可)。料金は車400円/30分、バイク250円/1時間。身障者用駐車場(平面式)2台あり(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 搬入: B2階館内配送センター経由。長尺・重量物等は搬入日の5営業日前までに搬出入申請書の提出が必要。作業員用は原則K2号機(小)、荷物用は原則K1号機(大)エレベーターを使用。搬入車両サイズ上限は全長6,400mm×全幅2,200mm×高さ3,300mm、床積載荷重は250kg/㎡(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- バリアフリー: 多目的御手洗を完備。地下駐車場に身障者用駐車場(平面式)2台を用意(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- クローク: HALL1+2エリア利用(クローク・ホワイエ・KITCHEN厨房含むプラン)、HALL1+2+3全エリア利用にはいずれも21㎡のクロークが付帯設備として含まれる(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 飲食の持ち込み: 外部からの料飲物の持ち込みは禁止されておらず、持ち込む場合は事前に会場スタッフへ利用内容を連絡が必要。ケータリングは会場提携会社との直接取引(会場は仲介しない)。会場内にゴミ箱はなく、ケータリング会社への回収依頼が必要(東京ミッドタウン日比谷ホール&カンファレンス利用案内)。
- 手荷物預かり: 有料・当日限りの手荷物預かりサービスがあります(東京ミッドタウン日比谷公式サイト)。
訪問前に知っておきたいこと
商業施設と東京ミッドタウン日比谷 ホールの営業時間は異なる(ショップ11:00〜20:00、レストラン11:00〜23:00)
東京ミッドタウン日比谷は、東京ミッドタウン日比谷 ホールの利用時間(9:00〜21:00)とは別に、館内のショップ・レストランにも独自の営業時間が設定されています。ショップは11:00〜20:00、レストランは11:00〜23:00で、営業時間は予告なく変更される場合があります。イベント前後に館内で食事や買い物を予定している場合は、事前に公式サイトで確認しておくと安心です(東京ミッドタウン日比谷公式サイト)。
「東京ミッドタウン」ブランドの施設は日比谷のほかに六本木・八重洲にもある
「東京ミッドタウン」という名称を持つ施設は東京都内に複数あり、公式サイトでも「東京ミッドタウン(六本木)」「東京ミッドタウン八重洲」が東京ミッドタウン日比谷とは別の施設・別サイトとして案内されています。地図アプリやタクシーで移動する際は、行き先が「東京ミッドタウン日比谷」であることを確認してから移動すると安心です(東京ミッドタウン日比谷公式サイト)。
東京ミッドタウン日比谷 ホールのイベント会場
東京ミッドタウン日比谷 ホール(旧BASE Q)|ホール一覧と特徴
HALL1+2
- 規模:シアター形式432席/スクール形式270名/立食245名
- 特徴:最新のAV機器と200インチスクリーンを完備。大規模なセミナーやカンファレンス向け。隣接するHALL3と組み合わせると最大シアター形式760席まで拡張可能。
バンケットルーム(7F)
- 規模:アイランド形式32名/立食38名
- 特徴:パントリー設備を備えた多目的スペース。単独利用のほか、ホールエリアと組み合わせたケータリング拠点としても利用可能。
ROOM6(9F)
- 規模:シアター形式102席/スクール形式40名/立食91名
- 特徴:ガラス張りの開放的な空間。小規模な展示やトークセッション、控え室利用に最適。
※上記1〜3を組み合わせて利用した場合の詳細は公式サイトをご覧ください。
ホールの写真・フロアマップは公式サイトでご覧いただけます(東京ミッドタウン日比谷 ホール(旧BASE Q)施設一覧)。